'21.10月薬膳classレポート

今回のテーマは"揺らぐ秋肌を守る薬膳"。

空気が急に乾燥し始める秋。中医学では【肺】というグループ(呼吸、水分運搬を行う)がダメージを受けやすい季節とされています。このグループには大腸やお肌も属しており肺の不調=お肌の不調と考えます。

今回は↓の生薬を使いました。

『なつめ(大棗)、ネギ(葱白)、紫蘇の実(蘇子)、紫蘇の葉(蘇葉)、白木耳』


あとは、美肌を育てる豚肉を。

イタリアンのタリアータを豚肉で

"ブタリアータ"に。

この頃は棗の収穫シーズンでした。生の棗をコトコト煮てコンフィチュールに。体調によりお砂糖やオイルを使いわけるお話などもお伝えしました。

ナツメの裏ごしがなかなか大変でしたね。皆さんお疲れ様でした!

棗と一緒に山ぶどうも仕入れることができたのでシロップにし、スパークリングワインとあわせて秋の食前酒をお食事と共に…


お伝えした薬膳、食材は秋に限らずお肌の乾燥やお通じがスムーズじゃない時に食事に取り入れてみてください^ - ^


また次回も楽しく、美味しく薬膳を作りましょうーっ♪